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2007年01月11日

テレビとネットの連携が浸透

視聴者が見たいコンテンツを見る時代にかわりつつある。
民間の放送事業者の経営方針も「視聴率とスポンサーと広告代金」の関係から「視聴者数と視聴者と広告代金」の方向にかえて欲しい。
しかし、googleの様なロングテール的経営は無理なのか。

===cnet japan「なぜ実現しないネット放送」===
民間の放送事業者にとって、お客様はあくまでスポンサーと広告会社。
その意向を無視して視聴者ニーズに応えることはできないというところが、放送における既得権益者たちの本音であることを理解しておくべきだろう。

 つまり、放送業界の収益モデルの根幹を支える大手広告会社の意向抜きにして、現状の放送業界が放送と通信の融合を心から望むことはないということである。

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冬物語はサッポロビールの季節限定商品のパイオニアで本年発売19年目を迎える。
このCMがテレビとネットの連携としてizaで紹介されている。
「続きはテレビでこんなフレーズを最近、テレビCMでよく耳にする。
短時間のCMからインターネット上に誘導し、より詳しい商品情報を知ってもらおうというのが狙いだ。
CM自体をドラマ仕立てにし、ネットで続きを見せるパターンも目立つ。
テレビ番組でも本来視聴者が目にすることのない、放送終了後の楽屋をネット上で流す試みが反響を呼んでおり、ネット社会の浸透とともに、連携はどんどん深まりそうだ。(安田奈緒美)
放送開始以来、同社ホームページ(HP)の訪問者の半数が「冬物語」というキーワードでネット上を検索していた。
動画アクセス数も10倍に増加。
同社はこれまでにもHP上で出演者のインタビューなどを動画配信してきたが、ドラマCMの効果は絶大で、「商品に長く接してもらえるのが強み」と分析する。」


早速「冬物語」で検索して、アクセスしたら「ご指定のページが見つかりません。」となった。
どうなってるの!


民間の放送事業者にとって、お客様はあくまでスポンサーと広告会社。
その意向を無視して視聴者ニーズに応えることはできないというところが、放送における既得権益者たちの本音であることを理解しておくべきだろう。

 つまり、放送業界の収益モデルの根幹を支える大手広告会社の意向抜きにして、現状の放送業界が放送と通信の融合を心から望むことはないということである。
posted by jun at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告全般
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