2000年6兆1102億円と2001年6兆580億円から2002年は5兆7032億円に減少してから若干回復傾向にある。
日本の総広告費は国内総生産高と相関関係にあって国内総生産高が伸びると総広告費も伸びる傾向にある。
シェアは2001年度のデータによると
広告業界のシェア
| 電通 | 29.5% |
| 博報堂 | 11.9% |
| アサツーディー・ケイ | 6.9% |
| 東急エージェンシー | 3.3% |
| 大広 | 2.4% |
| 読売広告社 | 1.9% |
広告では世界のNO1企業の電通が断然トップだ。
電通は民放テレビ局の売上高においてもトップの地位にある
民放テレビ局の売上高に占める電博の比率
| 電通 | 博報堂 | |
| 日テレ | 34% | 16% |
| TBS | 38.4% | 15.5% |
| フジ | 27% | 15.5% |
| テレ朝 | 37.7% | 14.2% |
東京新橋の汐留がメディアの街といわれるのは電通(電通本社ビル)、博報堂DYホールディングス(シティセンター)、日テレ(日テレタワー)等があるからだ。